本当のスキンケアは、自分の肌再生に働きかけることかもしれない。

歌手の八代亜紀さんが「厚化粧」と言われていたけれど、随分後になってからのTV番組で、実はとても綺麗な肌をしていて、そこに秘訣があることを明かしていた。


彼女は保水ということはしなくて、洗顔の後、水を「拭く」という行為もしないそうだ。


そのまま手で水を馴染ませているという簡単なスキンケアらしい。


その情報を入手して以来、20年以上それを実践している。


できれば日々楽になっていくのがいいし、お金もかからない、そして実際に綺麗な人が証明してくれている。


この3拍子は貴重である。


 実際、それを実践して「何もつけない」という究極を見つけた私は、人から「肌が綺麗」と言われることは多い。


夜の洗顔も石けんで軽く日焼け止めを落とす程度である。


そんな昨今、韓国の人気女優、ファン・ビンビンさんの話を聞いて、一人納得した。


それは「顔をあまり洗わない」という、彼女のスキンケアである。


それは、「皮脂はいいのよ。


」という彼女なりの美容への思考と追求から導かれた方法なので、できるだけ「手をかけない」ことに徹しているともいえる。


やたらとあれこれ顔や身体に塗りたくり、その効果を期待するよりも、最もシンプルで、どこにいても手軽にできるスキンケアは、無敵である。


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