2020年サクラの開花は?

今年は暖冬でしたね。


一般人にとって、寒いより、暖かいほうがうれしいです。


スーパーを見ていても、野菜もキャベツ、ブロッコリー、大根、ほうれん草など、安くなっているように感じます。


気になる今年ののさくら開花予報では、平年より大幅に早く咲く見込みです。


東京では3/14、名古屋、福岡では3/17の予想となっています。


暖冬だと、反対に休眠打破が鈍く花芽の成長のスピードは遅くなり、九州地方では、早くなることはないようです。


予想対象は、各気象台内や、その周辺にある標本木(気象庁が指定した観測対象の木)です。


開花・満開の定義は?  開花:標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態  満開:標本木で80%以上のつぼみが開いた状態  それぞれの状態となる最初の日を開花日、満開日として予想します。


有名なお花見スポットは毎年とても混雑します。


今年は、新型コロナ肺炎のせいで、お花見を自粛するよう、アナウンスが発表されているのが、残念ですね。


でもサクラというのは、とても身近にある木ですよね。


遠出しなくても、近所の小さい公園にも植えられていることがあり、充分楽しむことができます。


黒くごつごつした木肌から咲く、薄くて淡いほのかなピンク色の花は、何か心をそわそわさせますね。