役立とうと思ってしまう人の共通点

地球にとっても必要である あなたは例えば職場などの人間関係の中で自分が役に立っていなければ自分の価値を認めてもらえないまたは自分の価値を自分で感じることができないと思うことがあるかもしれません。


しかし第3章でも申し上げましたが他人との関係の良し悪しであなたの価値が左右されるわけではありません。


宇宙の真実としてはあなたは地球に生まれてきたその時点ですでに地球にとって必要な役に立っている存在なのです。


役に立っていない人というのは宇宙的に見れば存在しません。


あなたは誰かのために何かをしなくてはならない存在でもないし誰かの評価をなくてはいけない存在でもありません。


自分のために自分の喜びを表現するためにここにいる存在なんです。


既に役立つ存在だった 誰かの役に立つために誰かの期待に応えるために別の人間のようになろうとする必要はありません。


別の人間のように振る舞う必要もありません。


あなたはあなたであって絶対に別の人間になることはできないのですから。


もしあなたが今いる場所で受け入れられないと感じていたとしてもそれはあなたがまだ自分もあまり好きになれていないからそう感じるだけです。


自分が自分を認められていないからそう感じるだけなんです。